修理FAQ
どのような機材を修理していますか?
当工房では以下の機材の修理・レストアを行っています。
- ギターアンプ
- エフェクター
- シンセサイザー・キーボード
- レコーディング機器
- スタジオ機器
- ビンテージオーディオ機器
- ラックマウント機器・アウトボード
- ミキサー・レコーディングコンソール
お持ちの機材が対象かどうかわからない場合は、お気軽にお問い合わせください。
郵送修理には対応していますか?
はい。
日本全国から修理・レストアのご依頼を承っております。機材を札幌の工房までお送りいただき、点検・修理・レストアを行います。
修理費用はいくらですか?
すべての修理は診断・点検から開始します。
現在の料金体系は以下の通りです。
- 診断・ベンチチャージ:8,000円
- 診断時間1時間まで含む
- 追加作業工賃:1時間あたり6,500円
- 部品代別途
作業開始前にお見積りをご案内いたします
修理前に見積りはもらえますか?
はい。
機材を診断した後、修理内容・費用・納期のお見積りをご案内いたします。お客様のご承認なく作業を進めることはありません。
修理にはどのくらい時間がかかりますか?
修理期間は以下の要因によって異なります。
- 故障内容
- 必要部品の入手状況
- 現在の作業状況
軽微な修理であれば数日程度、ビンテージ機材のレストアでは数週間以上かかる場合があります。
ビンテージ機材の修理・レストアは可能ですか?
はい。
ビンテージ機材のレストアは当工房の専門分野のひとつです。
以下のような機材を定期的に修理・レストアしています。
- ビンテージアンプ
- テープマシン
- シンセサイザー
- エレクトリックピアノ
- レコーディングコンソール
- 真空管オーディオ機器
可能な限りオリジナルの音色や特性を維持しながら、信頼性の向上を目指します
機材の改造やカスタマイズはできますか?
はい。
以下のような改造・カスタマイズに対応しています。
- ギターアンプの改造
- エフェクターのモディファイ
- スタジオ機器のアップグレード
- 回路の最適化
- カスタム電子機器の設計・製作
ご希望の内容についてお気軽にご相談ください
真空管アンプの修理は可能ですか?
もちろんです。
以下をはじめ、さまざまな真空管アンプの修理・メンテナンスに対応しています。
- Fender
- Marshall
- Vox
- Mesa/Boogie
- Ampeg
- Orange
- その他ビンテージ・ブティックアンプ
故障診断、レストア、定期メンテナンス、バイアス調整、アップグレードなどを行っています。
交換部品の調達は可能ですか?
多くの場合可能です。
国内外の部品供給ネットワークを活用し、以下のような部品の調達に対応しています。
- ビンテージ交換部品
- 真空管
- ポテンショメータ
- スイッチ
- トランス
- 電子部品
生産終了部品についても、代替部品や修復方法をご提案できる場合があります。
オリジナル部品は残してもらえますか?
可能な限り対応いたします。
特に価値の高いビンテージ機材については、オリジナル性を尊重しながら安全性と信頼性を確保する方針で作業を行っています。
大きな変更や部品交換が必要な場合は、事前にご相談いたします。
修理保証はありますか?
はい。
通常、修理箇所に対して30日間の保証をお付けしています。
保証内容は機材の状態や作業内容によって異なる場合があります。
修理できない場合はどうなりますか?
技術的または経済的な理由により修理が困難な場合は、その理由をご説明し、可能な選択肢をご提案いたします。
無断で追加作業を行うことはありません。
機材を発送する際の梱包方法を教えてください
以下を推奨しています。
- 付属品やケーブルを取り外す
- 強度のある段ボールを使用する
- 全方向に50~100mm程度の緩衝材を入れる
- 高価な機材は二重梱包にする
- 必要に応じて輸送保険を利用する
輸送中の破損の多くは不十分な梱包が原因です。